色、いろいろ - 色彩心理学からファッション、調査・分析、雑学まで、色の意味や分類・使われかたなど、色にまつわるいろいろなこと。

◆ 水色-Light Blue


 イメージ

爽やか、明るさ、水、空、創造、繊細、涼しさ、冷たさ、穏やかさ、快晴、健康、幸せ、子供、涙

 水色にまつわるあれこれ

 水色は青の一種。水の色としては英語には「Water blue」「Aqua blue」などがあるが、色味的には「空色 Sky blue」や「ベビーブルー Baby blue」などの方が日本人のイメージする水色に近い。(通常に使う場合は、水色も空色もあまり細かいところは区別されない)

 青に白が加わることでシャープさが軽減され、穏やかな印象を与える色。

 子供の服の色によく使われるが、ピンクが女の子の色で、水色は男の子の色であることが多い。そのため水色とピンクは子供のうちから男女のジェンダーに影響を与えるとする警告もある。

 実際は男女共に好まれる。

 水色はルクセンブルクの国旗に使われている。オランダの国旗にも似ているが、ルクセンブルクで水色を使っている部分がオランダは濃いブルーと微妙に違う。縦横比も違うらしい。


 その他、サンマリノやパラオなどの国旗でも水色が使われるが、上記ルクセンブルク以外ほとんどの国では空や海を示している。そういったことから、水色は空や海のイメージという認識は日本にとどまらない。

 宝石と意味

 アクアマリン:幸せな結婚、幸福、海難事故から守る
 トルコ石:勇気、幸福、素直
 他、ブルートパーズ、ジルコン、ラリマー





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