色、いろいろ - 色彩心理学からファッション、調査・分析、雑学まで、色の意味や分類・使われかたなど、色にまつわるいろいろなこと。

◆ タイの誕生日色占い


タイと言われて真っ先に食べ物のガパオの写真が出てくる辺り、色気より食い気になってますが、タイフェスティバルの時の写真です。

さて、タイでは曜日ごとの色が決まっていて、それによって、
1.色で曜日が分かる、カレンダー代わり。
2.生まれた曜日の色はラッキーカラーなので、現国王の生まれた月曜日の黄色の服を着て敬意を表す。
3.自分の生まれた曜日の色で占いをしたり、服やアクセサリーなどを身に着けてお守り代わり、運気アップ。

と、こういったことができるそうです。生まれた曜日の仏像もあったりいろいろ奥が深いようですが、実際、タイでは曜日の色は普及していて、タイの方に「生まれた曜日は?」と聞かれたこともあります。「曜日の色を教えてあげるよ」って言われても、日本人は自分の生まれた曜日まではとっさに出てこないって!

さてそんなわけで、まずは自分の生まれた曜日を調べてみよう!
半角数字で入力してください。データは画面に表示されるだけで保存はされませんので、安心してご入力ください。
計算し直す場合には、一度リセットボタンを押してください)


(西暦)
  
あなたの生まれた曜日は、 になります。

分かったところで、いよいよ曜日の説明です。

日曜日:赤色

性格:自由を愛する。活動的で実直。せっかち。野心が高く、自分の名誉、名声を尊ぶ。言葉遣いが美しく、信用がおける。しかし、物事にかなり細かく、多情で、お金を蓄えることが不得手である。
適職:弁護士、販売員、専門家、作家、学者、外交官など、話すことを主とする職業

月曜日:黄色

性格:物腰が柔らかで温和。気立てがよく、お人よしだが、心変わりしやすい。人を簡単に信じる。かなりのロマンチストで、想像力豊か。すぐ動揺する。周囲に感銘を与える魅力があり、いい事を予知する力がある。
適職:各種サービス業、看護師、社会福祉士、教師、旅行業

火曜日:桃色

性格:物事をはっきり言う。親切だが、頑固な面が強く、他の人を認めない。冒険を好む。学問、研究を愛する。変化を好み、忍耐力が乏しい。目上の人に信頼され、支えられる。
適職:職人、ボランティア、公務員、外科医

水曜日(昼0:00~18:00):緑色

性格:柔和で、言葉遣いがやさしく、夢見がち。冷静で、容易に他人に合わせられる。目上の人に愛され、可愛がられる。他の曜日に生まれた人にくらべ、事故に遭いやすい。
適職:通信関係、ラジオのDJ、広報関係、外交官、会計士

水曜日(夜18:00~24:00):緑色

性格:短気で、他の人を認めず、好き嫌いが激しい。何事に対しても真剣。機嫌がよければ、口上手になってにこやかになる。
適職:海外との交渉に関わる仕事、酒類業。ハイリスクな仕事で能力を発揮する。

木曜日:橙色

性格:揺るぎない精神の持ち主。平穏な人生を送り、素晴らしい地位と名声を得る。道徳観念があり、言葉遣いが正しく、信用がおける。威光を感じさせ、知識を追求することを好む。誠実で、人がよく、そのために自分を傷つけることがある。
適職:政治家、教育指導者、外交官、事業主など、リーダーシップを発揮する職業。

金曜日:青色

性格:人目を引きつける魅力があり、繊細。言葉遣いが美しく、芸術や音楽を愛する。社交性があり、最新のファッションに身を包む。明るく陽気で、選り好みするタイプ。物事を手早くこなし、同時にいくつものことを処理する能力がある。
適職:芸術関係、学者、軍・警察関係、武器に関わる職業

土曜日:紫色

性格:外見は幸福そうであるが、心にはいつも苦しみを抱えている。孤独を好み、晩婚傾向。ストレスを感じやすい。忍耐力があり努力家であるため、堅実な地位を築き、人生で高い成功を収める。口数が少なく、いつも心の奥に何かを秘めている。
適職:軍人、美容関係、不動産業

以上、引用はこちらからでした。
在京タイ王国大使館@生まれた曜日による性格占い


水曜日は運のよくない日のようで、お祝いごとは避けたりすることもあるらしいです。ここだけ昼と夜に別れていますが、夜は出だしから散々なことを言われてます…。逆に木曜はいいことしか書かれてませんが、吉日でお祝いごとはこの日がいいそうな。言われれば近所のタイ料理屋さんも木曜日にオープンしてました。

また、曜日の色のシャツについても補足ですが、タイでしばしば起こるクーデターの色が、赤(と黄色)らしく、そのシャツの色は誤解を受けることもあるらしいので、日曜・月曜生まれさんは現地では気をつけよう。曜日の色をお守りにするなら、アクセサリーやネクタイなどポイント遣いがいいかも。





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